Thomas McRocklin Collection

艶やかなクリーンや広がりのあるディレイやリバーブ・サウンド、力強いリード・サウンドなど、Thomasの美しくテクニカルなプレイを彩るパッチ・コレクション。

Thomas McRocklin --- 4歳でギターを弾き始め、若干7歳でステージに立ち始める。8歳の頃、Ozzy Osbourneとの共演でブレイク。またSteve Vaiのミュージック・ビデオ「The Audience is Listening」にも出演しており、これをきっかけに親交を深める。レコード・レーベル”Interscope Records”と、当時史上最年少のアーティストとして契約。バンド”Bad4Good”のメンバーとなり、Steve Vaiによるプロデュースでアルバムをリリース。以降Joe Satrianiのアメリカ/カナダ・ツアーにもサポート・メンバーとして参加。UKへ帰国後、自身のソロ・アルバム「91-95」をリリース。制作側にもより深く関与するようになり、マスタリング・エンジニアのフィールドにも活躍の場を広げる。エレクトロニック・ミュージックへの関心も高く、常に進化を続けている。Thomasの生み出す新しい音楽は、今もなお耳の肥えたギターファン達を魅了し続けている。 https://mcrocklin.com

Live Set

1McR GAINThomasがメインに使用しているドライブ・サウンド。リードからコード・プレイまで汎用性の高いサウンド。
2McR HYPE CLEANインターバルの広いコード・プレイに適したクランチ気味のクリーン。メロディー・ラインをポップに奏でることができる。
3McR SHIMMER美しいリバーブの広がりが特徴的なサウンド。歯切れのいいトーンを残すことで音の輪郭を保っている。
4McR DRIVE滑らかな高域が特徴の激しく歪んだドライブ・サウンド。
5McR SPLIT CLEANシングルコイルに最適なクリーン・トーン。EXP1を踏み込むことで、より深い残響が得られる。
6McR KILLR CRUNCH中域を削ったドライブ・サウンド。攻撃的なリフに最適。
7McR JUGAARThomasが自身のバンド"McRocklin & Hutch"のライブで使用しているサウンド。CTL1を押すことでベースとなるクリーン・トーンをリード・トーンに切り替えることが可能。
8McR LOW GAINバッキングに最適なサウンド。中域を抑えて、滑らかな高域を持たせることで、リード・サウンドを際立たせている。
9TIGHT TIGHTタイトでアンサンブルに馴染みやすいダブリング・サウンド。
10BITE CLEAN歪む一歩手前のクリーン・トーン。コード・プレイや、メロディアスなリードを目立たせたいときに最適なサウンド。

このライブセットをご利用いただくには各製品に対応したBOSS TONE STUDIOアプリをインストールいただく必要がございます。下記よりお手持ちの製品をご確認のうえ、ダウンロードをお願いいたします。

GT-1000

新技術AIRDを搭載、表現力と音質を極限まで追求した、BOSS最高峰の次世代フロア型ギター・アンプ/エフェクト・ユニット