Essential Tone Collection by Yutaka Nakano

シンプルなシンセ・リードから、SY-300ならではのレイヤー・サウンドまでを網羅したパッチ・コレクション。ギター本来の弾き心地を重視して作成している。パッチ・ネームに囚われずに様々なフレーズでプレイして欲しい。

Yutaka Nakano --- ジャズ・フュージョン・バンド「Hang Raiji」で1983年にメジャー・デビュー。以降、100組を超えるアーティストのサポートを経験。現在もツアーやレコーディングなどの活動と並行し、BOSS/ローランド製品のデモンストレーターとして多くのコンテンツ作成に関わっている。著書に「プロフェッショナル・エフェクター・テクニック2〜GT-100完全攻略編」=シンコーミュージック・エンタテイメント刊等。

Live Set

1HiQ & SqSQR Waveを使用したシンセ・サウンドに、MIDI同期することで得られるシーケンス風のノイズを加えた。テンポ設定を推奨。コード弾きにも最適。
2Ring Dirty Leadリングモジュレーターを使った強烈なオクターブ・サウンドに、更にファズを掛けた図太いリード・トーン。
3Guitar Bellpadピッチの異なる3音色を重ねたベル風のサウンド。CTLにはスライサーとフェイザーをアサインし、サンプルでは、ピンポイントで使用している。
4Bright Leadサイン波とノコギリ波ををシンクさせたシンセ・リード・サウンド。CTLに滑らかなピッチ・ベンドをアサインしている。
53OSC Filtered3オクターブに重ねたシンセ・サウンドのそれぞれのフィルターを強めに効かせている。エフェクターはほとんど使用せず、ユニークなサウンドを作成。
6Layer Guitarデチューンしたノコギリ波と1オクターブ高い矩形波に、わずかにギターのダイレクト音を重ねた。サンプルは、イントロのリフとリード部は音色を変えずにそのまま演奏している。
7Funky Brassオクターブ違いのSAWウェーブに、低音部だけにシンセベース・サウンドを重ねた図太いサウンド。コードを弾くとシンセ・ブラス風の音色に。
8Sin&Saw Lead本来のピッチから1オクターブ上に設定した滑らかなリード・サウンド。サイン波、ノコギリ波にノイズをわずかに加えている。
9Funny Catシンプルなリード・トーンにピッチとフィルターを激しく掛けた、ユーモラスなモノシンセ風サウンド。CTLは「ピッチベンド」。
10Analog Staccato前半のディケイを短く設定した、シーケンス風フレーズに合いそうな音色。CTLを踏むことでアナログ・ブラス系に変化する。

このライブセットをご利用いただくには各製品に対応したBOSS TONE STUDIOアプリをインストールいただく必要がございます。下記よりお手持ちの製品をご確認のうえ、ダウンロードをお願いいたします。

SY-300

標準ケーブルの接続のみでレイテンシーの無い演奏が可能な、専用ピックアップ不要の新しいポリフォニック・ギター・シンセサイザー。